
【バジル / Basil 】バジルといえば、ヨーロッパではハーブの王様!トマトを使った料理の定番で、スパゲティ、ピザにピッタリ。また、サラダやチーズ(特にモッツァレーラ)との相性が最高。食欲不振や消化不良に最適のハーブ。外用として、虫さされや炎症のかゆみを抑えます。ヒンズー教徒の間では、神に捧げる高貴な植物であったというくらい、その香りは最高です。
** ジュラファームでは、日本で一般的なスィートバジルはもとより 、香りがより優れた高級イタリアンバジルも栽培して
います。 是非、そのゴージャスな香りをお試しください。

【コリアンダー / Coriander 】フランス料理やイタリア料理はもとより、タイ、インド、アフリカ料理でも、よく使われるハーブ。香りの強い素材をやさしく、包みます。肉・魚料理、スープ、サラダにどうぞ。解毒作用があり、気持ちをリラックスさせる成分あり。やや独特の香りですが、病み付きになる香りです。

【タイム / Thyme】古代エジプト・ギリシャで、香料としても使用されたハーブ。幸せな気持ちにしてくれる、素敵な香りです。肉料理、シチュー、スープにピッタリです。我が家でも、必ず羊料理に登場。ぜんそく、胃弱、胃痙攣、腎臓病などの改善に役立ち、殺菌や防腐効果も大です。

【マジョラム / Marjoram】ソーセージやハンバーグをはじめ、肉料理にピッタリです。また、煮込み料理やシチューにも良く合う、甘い香りのハーブ。サラダやチーズとあわせても美味しくいただけます。鎮静作用と強壮効果があり、ストレス緩和にもよく効き、疲れた人に、おすすめのハーブです。ドライ・マジョラムのハーブティーは我が家の必需品 で、お砂糖たっぷりのマジョラムティーは子供たちも大好き!


【ボリジ / Borage】こ~んな可憐な星型の青い花をつける、健康ハーブ。ベネディクトの最も愛する花の1つです。花も、葉も、茎も、根も、おまけに種も、ぜーんぶ食べれて、身体にとことん良いハーブ。いつか私が訪れた、パリのレストランでは、純白デザートの上に飾られ、一層美しく引き立てて出ていました。可愛いので一番最後に食べたっけ。。。葉は、我が家では、サラダ、または和風に天ぷらにして食べています。古代ローマ人は、元気づけに花をワインに浮かべて飲んでいたそうです。つまり、憂鬱を忘れさせてくれるハーブなのです。花と葉は、カルシウム、カリウムに富み、強壮、血液浄化、抗鬱にパワーを発揮。


【ギモーヴ / Guimauve】英語名が、「マシュマロウ / Marshmallow」。フランスでは、その名の通り、かつては根を使って、子供たちの大人気である甘~いマシュマロを作っていました。花と若葉は、料理、ハーブティー、浴用と広範囲にわたって、使用されています。泌尿器、消化器系のトラブルを解消する効果があり、解毒作用にも優れています。ヨーロッパでは、ハーブティーとして、喉の痛みを和らげ、気管支炎を抑えるために愛飲されています。ベネディクトは、根を使って、昔ながらの正真正銘のマシュマロ作りに挑戦するつもりです。
【純白の花びらがキュート】
