【 現在のご紹介レシピ】 ジュラファームの作物を使用
・ トピナンブールを使ったレシピ ・ ザワークラウト(シュークルット)を使ったレシピ
*** トピナンブール( Topinambour )を使ったお料理 ***
トピナンブールのカレースープ

トピナンブールは、簡単に茹でても、揚げてもおいしくいただける食材です。日本語では、キクイモと訳しますが、ポテト系の食感とは異なり、アーティチョークと似た味わいで、どちらかというとさっぱりとした食感です。ジュラファームのオーナーは、アーティチョーク(サラダ)が大好きで、トピナンブールも個人的に大好きです。英語での別名は、”エルサレムのアーティチョーク”と言うそうです(ナルホド。。。)茹でてフレンチドレッシングとサラダに、カラリと揚げて塩・胡椒・ハーブなどと食べても美味しいですが、ちょっとだけ凝ってこのようなスープもおすすめです。このスープは、昔住んでいたスイスのジュネーブから約1.5時間ほどで行ける、フランスはリオンのレストランで食べて感激して、デザートのあとに現れたシェフにムリヤリ頼み込み、レシピを教えてもらいました。
トピナンブールは、健康ブームのフランスでも見直されるようになってきて、2005年以降は特に高級でシックなレストランには欠かせない食材となっているそうです(パリのグルメ雑誌のアンケート参考)。身体に良く、整腸作用があり、血糖値を下げ、高血圧の方の味方。糖尿病にはこれ以上の食材はないくらいの、スグレモノ健康食材で、お味の方も最高です。
トピナンブールのカレースープ レシピ
【材料】4人分
・ トピナンブール 600g
・ ハチミツ ティースプーン1杯
・ カレーパウダー ティースプーン2~3杯 (カレーの種類、量はお好みで加減を。スパイシーなカレーブレンドは少なめに)
・ チキンストック 750CC
・ 生クリーム 少々(泡立てないトロリ状のもの。量はお好みで加減を)
・ オリーブオイル (クッキングオイルでもOK)
・ 塩・胡椒
・ お好きなハーブを添えてもOK。コリアンダー、パセリなど。
【料理の手順】
1) トピナンブールのコロコロ部分を適当に割って、よく洗う。

2) 皮をむく(ピーラーでさっとやっちゃってください)

3) 小さめの乱切りにし、オリーブオイル(クッキングオイル)で数分炒める

4) ハチミツ、カレーパウダーを入れ、ややカラメル状になるまで炒め、塩・胡椒でまとめる

5) チキンストックを少しづつ入れ、弱火にして約40分コトコト煮る

6) トピナンブールが柔らかくなったら、ミキサーにかけ写真のようにトロリ状態にして、生クリームを少々入れる(熱いとヤケドをするので、荒熱をとってミキサーにかけ、また軽く火にかけるとよいです)。コリアンダーやパセリなど、お好みのハーブを入れてもグー。

7) 美味しい ”トピナンブール カレースープ” の出来上がり!Bon appetit (ボナペティッ)![]()

【私の個人的感想】
やはりフランス風バゲットなどのパンが、このスープにはあいますねぇ。でも、リゾットなら、間違いなくあいます。メイン抜きにして豪華リゾットと合わされてもよい感じです。メインは、お肉でもお魚でも、またソーセージなどでもいけちゃいます。そして、ワインは赤が。フランスのシックなレストランで食べれる、簡単に作れるレシピでした!皆さんの感想やレシピも、是非お聞かせください。こちら まで。
【トピナンブール販売】
今が旬のトピナンブール、ただ今売中です!
【お値段】は、1キロ 1.200円(税込み・送料別)
ご注文は、How to order をご覧ください。
お問い合わせは、お気軽に こちら までメールでどうぞ。
*** ザワークラウト( シュークルット )を使ったお料理 ***
ロールキャベツ


ロールキャベツ レシピ
【材料】4人分
・ キャベツの葉 12枚 (右の写真のザワークラウトで約15枚ほど取れます)
・ ミンチ肉 400グラム(豚・牛・鳥・鹿・羊・合挽き、何でもOK、)
・ 玉ねぎ 大3個
・ ガーリック 3片(お好みの量)
・ お好みのスープストック(チキン・ポーク・ビーフ)で約800cc(平鍋に置いたロールキャベツが浸る程度)
・ 卵 1個
・ パセリ 30グラム程度(なくてもOK)
・ お米(粒のまま) 半カップほど
・ パプリカパウダー 大匙3杯(なくてもOK)
・ 小麦粉 大匙4杯 【ジュラファーム特製 ザワークラウト】
・ オリーブオイル、またはクッキングオイル 適量
・ お好みでハーブ(私は、タイムが好きです)適量
【料理の手順】
1) 玉ねぎ、ガーリック、パセリをみじん切りにする。
2) ボウルに、上記玉ねぎの70%、パセリ、お肉、卵1個、小麦粉、お米を入れて、塩・胡椒してよく混ぜる。良く混ざったら、12等分する。
3) 12等分の肉団子状のものを、キャベツの皮に巻いていく。塩漬けキャベツは柔らかく、キャベツの皮に置いた肉団子を、下からクルクル上へ巻き、撒き終わったら キャベツの左右を巻いた真ん中へぎゅっと指で押し込めば、クルリと巻き止まりはずれません。もし、破れた小さなキャベツの皮片があれば、それらを2~3枚づつでも重ねて巻くと、無駄なく同様に巻けます。それでも、余った小さなキャベツの残りは、みじん切りにして煮込むときに一緒にいれてください。
4) 平鍋、または深いフライパンに、油を入れ、残り30%の玉ねぎをある程度炒めたら、ガーリックとパプリカを入れ、弱火でしんなりとするまで炒める。次に、③のロールキャベツをお鍋に敷き、スープストックを入れ、強火で煮立ったら、弱火で1時間ほどクツクツ煮ます。煮終わる15分ほど前に、お好みでハーブを適量入れて下さい。最後は、塩・胡椒でお味を整えてください。
5) 柔らかく煮立ったら出来上がり!熱いうちにお召し上がりください!
ザワークラウトの酸味が、お肉の臭さや脂っこさを消し、味を引き締め、柔らかく仕上げます。パン、マッシュポテト、ご飯、パスタなど、何にでもあわせてお召し上がりください。
【ヒント】
ザワークラウトは、キャベツの葉が巻きやすく、ロールキャベツが簡単に作れます。やや塩味がきついので、気になる方は、スープストックの塩分を減らしたり、キャベツをさっと水洗いしてから使ってください。お肉は、何でもあいますのでバリエーションを楽しんでください。ラードのような脂っこいお肉でもよくあい、ザワークラウトの酸味がすっきりと仕上げてくれます。ザワークラウトは千切りサラダにもグーで、冷蔵庫で日持ちします。また、ザワークラウトの漬け汁は、整腸作用があり、お通じをよくします。わが家では、お腹の調子が悪い人は、この漬け汁をよく飲みます。
【ザワークラウト販売】 ** 完売しました ** 次回の販売をお楽しみに!
ジュラファーム特製ザワークラウトは、夫婦で手作りしたものです。より良く発酵させるために、重い大樽漬けのキャベツを一旦取り出し、漬け汁に入れなおすという力のいる作業を、毎日1ヶ月間行ないます。こうすれば、空気がキャベツに触れ、発酵をすすみ、美味しいザワークラウトが誕生するのです。これは、義母の家の昔ながらの秘伝の一つです。他にも、秘伝はあるのですが、義母の家の女性達の昔からの秘密なので、ここでは申し上げられません。。。!
手作りのため、数に限りがあります。キャベツは無農薬で栽培したものを使用します。ご注文ご希望の方は、事前に予約していただけますと必ずご用意いたします。お腹の調子を良くしたい方には、漬け汁も差し上げます。
【お値段】 1個(写真のキャベツ1玉)480円 (税込み・送料別)
** 送料は、重さによって変わります。How to Order をご覧いただくか、お問い合わせください。
【お問い合わせ・ご予約】は、こちら までメールをください。上記レシピをお作りになった方、是非、感想もお知らせください!